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2004-02-19

_ なんか変だと感じる力

若いやつの方が体調を崩しやすいと言う。まぁ確かにそうかなと思う。その理由の大きなものは過信と食生活だと言う。まぁそれも妥当な推論だろう。でもそれだけじゃーないよね。外回りの機会も若いやつの方が多いからどこでどんな雑菌もらってくるか分からないし、初めて経験することも若いやつの方が多いから緊張から気疲れすることだって多いはずだ。それに、若いときの方が実は体調は不安定なんじゃないか? そりゃ社会人なら成長期のような不安定さはないかもしれないが、若いやつの方が権限なくストレスにさらされてるし、時間の自由も効かない。(拘束時間の長さではなく時間の設定権限があるかないかってこと。)昔の社会はシンプルだったからガムシャラに頑張ることで乗り切れたかもしれないが、今の社会は権力のない人間はひどいストレスにさらされているのだ。上に立つ人間には見えにくいかもしれんがね。

電話というのはやはり通信手段として不適切だな。少なくとも手を離せないというか思考を中断させることが著しく生産性を落とす現場にははっきり不適切と言える。そういう仕事してる人って、一般的には少ないのかね。ネット上には多そうだが。まぁ生産しない人には関係ないことかもしれん。メールと irc 中心の世の中はそりゃこないだろうが、テレビ電話なんて拘束性の強いもん作ってる場合じゃねーだろ、と思う。まー電話屋の仕事ではないんだろうけど、人間のコミュニケーションを、もっと人間の活動を豊かにする(断じて情報量を増やすという意味ではない)ものにする道具と考え方の浸透が必要だ。電話の方が速いことが多いのは事実だろうが、短いとは言えその他の作業をすべてストップさせてしまう電話が増えれば、トータルでは損することだって十分に考えられるんだよな。そして「そんなこと言ったってしょうがないじゃん」という現状肯定を越えられないと、身を削る以外に生産性を向上させられなくなるわけだ。そりゃ「頑張ってる」やつかもしれんが、バカだよな。まぁバカしか生き残れない現場もあるんだろうけどさ :-P

Tags: 日々

_ 小学校で英語必修?

今度は代わりに何を削るんですか? :-)

Tags: News Edu

_ そういえば

結局今回もまた情報処理技術者試験は見送ってしまった。一応去年だったか一昨年に新しい試験を開拓したりもしたのだが、自分に合う試験がないっていうか、自分の仕事の評価を正当に与える試験てないんだよな。 どうにかならんのかい。

Tags: 日々 Edu

_ OKI MINI KEYABOARD Pro に TrackPoint

ふとしたきっかけで OKI MINI KEYBOARD Pro に TrackPoint のキャップをつけてみた。<strong>こっちの方が動きの感じがいい。</strong>ドライバのチューンが足りない部分(例えばピクセル単位で動かすとか)は相変わらずだけど、こっちの方がずいぶん感触がいいので、ちょっと配色のバランスが悪いけど TrackPoint キャップで行くことにする。いやー久しぶりだね。(ThinkPad の方で毎日使ってるんだけど。)

Tags: Tool 日々

2009-02-19

_ フルチェンケータイ re のアラームは信用ならない

一ヶ月ほど前に変えた新しいケータイである re なんだけど、唐突にアラームが鳴らなくなった。

以前のケータイはバイブ機能が効かなくなって変えたんだけど、なんと、それよりも悪いアラームそのものが効かないという状態。

[これはひどい]

2ch で見てみると同じ症状が出ている人はいるが、それほど有名なものではないのか書き方が悪いのか割と冷たくあしらわれている感じ。そこで「オレもなったよ」と書き込もうと思ったら何が悪いのか書き込めないでやんの。プロバイダがなんか制限してるの?知らんけど。

とりあえず電池パック抜きリセットで回復した*1けど、はっきり言ってこれはかなりタチが悪いよ。アラームがダメになるのはひどいって。

Tags: 日々

*1 これは翌20日に確認


2011-02-19

_ 今さらRails3メモ - その1 : DB操作、Model確認周りを中心に -

前回をその0とします。正直、盛り込みすぎました。

railsコマンド

  • rails コマンドはものすごくよく使うので alias r=rails するらしい
  • rails console が便利

特に Model の動作を確認するのに rails console が便利。要するに rails 環境が丸ごと載った irb だと思う。上の alias と合わせて

r c

で呼べるようにしておく。またこの console 上で

reload!

すると model などの変更に追随できる。

ただし、文字通り reload するだけなので新たに追加されたものは反映されない。

  • rails server でサーバを起こす

凝った使い方はしたことがない。普通に port 3000 で WEBRick を使ってる。

-u --debugger

オプションはのちのち便利。

development のうちは基本的にファイルの変更には自動で追随してくれるんだけど、

config/locals/ 以下のファイルが増減したときには再起動しないとダメ

なのはちょっと忘れがち。他にもそういうのあるかもしれないけど、ちょっとよく分かってない。とりあえず「あれー反映されてないな?」と思ったら再起動オススメ。

  • rails generate はやたら使う

だから

r g

で呼び出す。model, helper, migration, 他のツールなどかなりのものがここから作業を開始する。

  • rails dbconsole は適切な設定で sqlite コマンドや psql コマンドなどを叩いてくれる

Model からではなく生の DB の様子を確認するのに使う。こうしたツールに不慣れな人はあまり嬉しい機能じゃないかな。SQLite くらいなら GUI のツールが充実してるので development の間はそれで押すのも手かも。

最近自分は Rinari の rinari-sql を経由して使ってることが多いかも。

rvm で複数の ruby を入れている場合

あんまりこんなことやらないと思うけど、複数の ruby を入れて検証を行う場合、

  1. rvm use で ruby の切り替え
  2. bundle install
  3. source ~/.zshrc ( bash でもなんでも )

が必要。最後の source をやらないと alias の r から呼び出される rails コマンドがそれまで使っていた ruby で動くのでややこしくなる。

rvm wrapper を使えばもしかしたら解決する問題かもしれないけど、やったことないので分からない。

rakeタスク

とりあえず rake -T db の部分。

  • create, drop, migrate, rollback は(端折って)いいよね
  • db:fixtures:load で fixture ファイルを読み込める

基本的に fixtures は test 環境で利用するものでパスも

test/fixtures/

以下になっている(デフォルト)。これを development 環境で読み込むのに

rake db:fixtures:load

が使える。ただし、対象のテーブルにそれまで入っていたデータはクリアされる。

  • db:setup が便利

基本は db:migrate でいいんだけど、何回もやり直してるうちに一度きれいにして初期データを入れ直したいと思うことがある。そんなとき setup が便利。

datebase.rake の中で

 task :setup => [ 'db:create', 'db:schema:load', 'db:seed' ]

と定義されているので、rake db:setup だけで、create して

db/schema.rb
db/seeds.rb

を実行してくれる。

てなことを2ヶ月前に Twitter で教えてもらっていた。

Twitter / @ゆーけー/赤松 祐希: @wtnabe rake db:setup でdb: ...

db/seeds.rb

seeds.rb は Model 作って自分で save しろということらしい。少なくとも rails new したばかりの db/seeds.rb には何も書かれていない。そこでこんなものを作ってみた。

結構便利。

cf.

Twitter / @Dai Akatsuka: @wtnabe Model.create(:id = ...

fixtureのパスはデフォルトの方に合わせた方がいいかも?

  • 基本は test/fixtures/ 以下
  • rspec の基本は spec/fixtures/ 以下
  • rspec の設定は spec_helper.rb 内で変更可能

Rails 全体の設定をする場所はたぶんなくて、RAILS_ENV と FIXTURES_PATH などの環境変数経由で設定する感じっぽい。Rails の環境設定の外で指定するのはちょっと再現性に難があるので、rspec の方で

 config.fixture_path = "#{::Rails.root}/test/fixtures"

して設定を変えておいた方が楽な気がする。例えば前述の

rake db:fixtures:load

test/fixtures/

以下を見にいく。

ところで fixture は Model の制約を無視して DB に直接データを INSERT INTO してるみたい。ということは Model の制約を無視した(DBMS の制約にだけ従う)データを突っ込むことができる。ちょっと注意が必要かも。

Tags: Rails Ruby