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2003-06-26

_ ビル怒る

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20057021,00.htm

よいことです。日本でもそういう風に活動していることの理解が進めば、今の逆風も少しは収まるのかも。まーでも日本の偉い人は spam にまいっちゃうほど日常的に自分でメールを活用してるんですかね。してないんじゃないかなぁ。そこが問題かもしれません。

ワープロ以前にタイプライターが普及していなかったこと、電子メール以前に紙でのメールシステムがなかったことなど、日本ではいろんなものが遅れている要因として挙げられますよねぇ。。。

Tags: Net Biz

2004-06-26

_ ThinkPad 直らず

曲がっているんじゃなくてヒンジの中の方がすでに壊れていた。要修理。

Tags: 日々

_ 2ch のちゃんと考えてない仕様変更に振り回されるのはうんざり

なぜ面倒なアップデートを頻繁にせねばならんのか。なぜそれをダサイ手作業でやらなければいけないのか。(つーか自分はそんなに見てないんだけど。)

2ch そのものもツールもダッサダサだ。うわー依存ツールだらけでものすごい面倒。おまけに HSP のバージョンアップに追随してないし。2.55 の dll じゃないと動かない。えーいくそー。

Tags: Tool Web

2006-06-26

_ tDiary で vodcast ってできないかな?

まぁ MP3 とか AAC とか音声だけの通常の podcast であればサムネイル要らないからすぐできそうな気がするんだけど、ビデオも含めるとなると難しいよなぁ。

ていうかビデオをアップロードしたらまず適当なタイミングの静止画を抜き出してそれをサムネイルとして確保してほしいんだけど、それやらせようと思ったらサーバ側に仕掛けがいるんで、動くサーバがかなり限られる。つかまだそういうツールを自分が知らない。横着して iMovie とか動かしちゃうんで。まずはそれ調べるとこから始めないといかんな。

Tags: Ruby tDiary Web

2007-06-26

_ +Lhaca のバッファオーバーフローとついでにアーカイバ話

スラッシュドット ジャパン | 「+Lhaca」の脆弱性を狙うゼロデイウイルス、発見される

  • 修正版は一応出ているらしい
  • しばらく様子を見てから正式版としてリリースする予定らしい

うーん。

LZH の存在感は実際かなり薄れてきている(個人的な話じゃなくてお仕事の話ね)し、正式版出てから対応を考えてもなんとかなるかなぁ? 呑気すぎ?

それはともかくアーカイバって難しいよねぇ。自分が使う分にはどれ使おうが自由だけど、使わせる側からすると基本設計が古いか、やたら煩雑か、いくらなんでもシンプル過ぎるかのどれかに当たるものが多く、コレというのを探すのがかなり難しい印象。

そんな中で +Lhaca はインストールが楽で圧縮も展開も対応していてそれなりに重宝していたんだけど、ずいぶんバージョンアップ止まっててちょっと不安だよねーと思っていたところに今回の話なので、Mozilla 系のアプリみたいに自動アップデートの仕組みがあるものの方がいいのかなぁなんてことを思ってはみたものの、ごちゃごちゃ DLL を入れてそれぞれが個別にアップデートされていくのも邪魔くさいよなぁという感じもしている。

結論としてはアップデートまんどくせって話なんですけど、Windows 使いのみなさんはどう思われますか。個人的には自分以外の人間に使わせるなら +Lhaca 程度の操作性で自動アップデートの仕組みがあれば嬉しいなとか思うんですが。ちなみに自分が Windows を使っていたときは Ariadne + DLL でした。つーことで全然参考にならないです。

今? 今は他人に渡すときは Sopht Square - CleanArchiver で、自分で使うときはコマンド叩いてます。展開は OSX 標準の BOMArchiveHelper のままで、場合によってコマンド直叩きや StuffIt Expander: Free file expansion を使っているところなんだけど、あちこちで The Unarchiver がいいと言われているので、たまに思い出して気にしてみているところ。でも試したことない。

※ こうやってわざとごちゃごちゃと情報を混ぜ込んだ冗長な書き方をしているのは、あとで自分が検索したときに役に立つようにです。気になる人ごめんなさい。


2017-06-26

_ BabelのcompactはGoogle Apps Scriptと相性がよくない、そしてGASプロジェクトは壊れたら直らない

結論

.babelrc に以下のように書け

{
  "preset":  ["es2015", "gas"],
  "compact": false
}

何が起きていたか

Babel の compact は 6.24.1 時点では 500KB 以上で適用されることとなっているが、これが適用されると eslint 的には OK だが Google Apps Script 的には NG なコードができあがる。ことがある。

Babel の compact は UglifyJS のようにアグレッシブなものではなく、本当に単純に white space を取り除いただけっぽく見える。読もうと思えば人間でも普通に読める。

ところがこれが適用されたコードで

(class)@294c297 is not function ...

みたいな謎のエラーが出るようになってしまった。該当箇所は Babel が compact したところのようだが、何が悪いのかは Script Editor は教えてくれない、何が function じゃないかも分からない。しかもどのようにコードをいじってもまったく同じエラーが出続ける。

そう、GAS プロジェクトそのものが壊れてしまったのだ。*1

おいおい。

待て待て。おれは賢いツールを組み合わせて賢くコードを作ってるじゃないか。これ以上何を望むんだい、と思ったが後の祭り。GAS プロジェクトが壊れたら新規に作り直してコードをコピーし直すしかない。

ふーっ。オーケー、分かったよ。降参だ。作り直そう。幸い deploy は自動化されているんだ、新しいプロジェクトを作るから deploy 先の ID は変わっちまうが、先日作った仕組みの中の JSON の ID をちょっと書き換えるだけさ。たいした影響はない。プロパティの設定も飛んだし、依存ライブラリ(Node.jsじゃなくてGASのライブラリ)も飛んだし、実行時の権限確認もまっさらさ。たいした問題じゃない。ちょっと関係者にメールすればいいだけ。幸い、GAS なんだから、共有してる人は対象の Drive 上のオブジェクトが共有されている人たちだ。そうそう、 [ File ] → [ Email collaborators ] っと…

めんどうくさいわ!

勝手に壊れんなや!

*1 実際には GAS プロジェクトが壊れたと気づくまでだいぶ試行錯誤を要したのは言うまでもない!