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2004-12-20

_ 卓上加湿器げと

決して過失機ではありません。

昨日、リニューアルオープンした電気屋を覗いてみて見つけた製品。卓上向けで場所も取らないし、3200円となかなか手頃だったので職場に導入。ブツは TIGERの ASM-A HW

北陸の冬は湿度が高いとよく言われるがどの建物のどの部屋も湿度が高いわけではない。エアコンや機密性などの関係で妙に乾燥しているところもあるのです。もう顔は突っ張るわ目は痛いわ大変だったのだけど、それがマイナスイオンの効果もあって、、、てのは今日はちょっと雨模様でよく分かりません。

明日以降も継続的に使ってるうちに何か気づくかも。

Tags: 日々 Tool

2005-12-20

_ あ。そうか。MacIE 終了か。

Mactopia Japan : Internet Explorer 5 for Mac

2005 年 12 月 31 日をもちまして Internet Explorer 5.1.7 および Internet Explorer 5.2.3 の無償サポートを終了いたします。 詳細は、「無償サポートが終了する製品のお知らせ」をご覧ください。

まー未だに MacIE を使うような人はどうせこんなお知らせも各種ニュースもチェックしてないだろうし、Safari なんか使わないだろうから、Safari のシェアが伸びるようなこともそうないだろう。つーことは、まっくラブな人以外は基本的に Web 屋での影響はあんまりなさげ。(どうせまだしばらくは MacIE での動作確認はするに決まっている。)

Tags: Web

2006-12-20

_ 最近 spam がすごいな

※ Web じゃなくてメールの方ね。

寝て起きたら 100通とか溜まってるんですけど、そんなもんなん? *1別に有名人じゃないんだけど、昔公開していたものがそのまま流通してたり、極一部には使用中のメールアドレスがそのまま載ってるものもあるから、そういう関係なのかなぁ。

メールアドレスとハンドルが直接結びつかないようにするとか、工夫しないとダメかしらん。でもアドレス変更は面倒くさいんだよねぇ〜。一応今はプロバイダのフィルタで弾いてから受信してるんだけど、なんかほとんど spam だけでメールボックス半分埋まってるし。どうなんだそれ。自分で受信してるメールの量は増えてないのに、メールボックスの埋まり具合がこの1年で倍くらいになってるような気がする。

あ。よく考えたら普通に受信するメールよりも spam の方が保存期間長いんだよな。そりゃおかしいわ。というわけで変更変更。よし、様子見してみよう。

Tags: Net Mail

*1 昼間もそれなりにきてるので、1日200 - 300 くらいですか。2, 3年前にはせいぜい数十だったような気がするんだけど…。

_ ISO9660 の CD-R よりも UDF の CD-RW/DVD の方が互換性って高い?

詳しく調べたことがないんでアレなんだけど、日本語ファイル名を含むデータをクロスプラットフォームで、ネットワークではなく物理的な記録メディアでやりとりしようと思ったら UDF がいいんじゃないかって気がしてきた。

cf. MacintoshとWindowsファイル送信の掟 (MacとWinの共存)

ファイル名の長さの制限とか使える文字の制限は残るにせよ、それはネットワークを経由しようが同じことだしな。

MO の場合は Mac の側で Windows フォーマットに、Classic では 230MB まで、OSX では確認できた限りでは 640MB まで対応しているが、MO ってメディアが高いのでやっぱり「渡しっぱなし」にしにくいし、そもそもドライブを備えている機械が限られる。その点、CD/DVD はたいていの PC にドライブはついてるし、メディアも安いので気楽だ。

UDF は環境によって reader (ドライバとか機能拡張とか)が必要なのが問題っちゃ問題だけども。ヘタに UDF Bridge で焼いちゃうと ISO9660 互換になって逆に読めてほしい情報が欠落する可能性もあるしな。様々なプラットフォームで同じ情報を読み出せるという意味での互換性を重視するなら UDF のみの方がいいような気がする。

互換性の高いフォーマットであれば Switch の際に資産として活用しやすい。ちょっと時間があったら試してみるか。

Tags: Disk

2010-12-20

_ 素の Ruby 環境で Fabrication

ダミーデータがたくさん欲しい

自分の仕事場はちょっと変わっているのでダミーのテキストを用意するのはそれっぽい人に頼むと可能ではあるのですが、本来こんなものは機械に作らせればいいのです。とは言えわざわざダミーデータ生成ツールを作るのはダルいし、便利なものも知らなかったので今まではなんとなく人海戦術でやってました。ごめんなさい。

最近ちょっと Rails づいているので fixture replacement の文脈でいくつかデータ生成ツールを見ていた(試してないの多数)のですが、2010冬の段階では Fabrication の人気が上がってきているようですね。(まだ ruby-toolbox.com では名前を見ないけど。)

ということで使ってみた

paulelliott/fabrication - GitHub

まずはよく見る Faker と組み合わせる例。

※ なお、url の部分の処理は参考にした hibariya さんのコード丸パクリです。

気をつけるポイント

Rails 流の Model クラスを想定しているので、この場合は Company クラスのインスタンス変数に読み書きの権限を与えてください。

Fabricate.attributes_for() するなら Struct を使っても結果はまったく同じなので一つの手としてはアリかもしれません。

cf. Fabricationを使ってみた - のどをRubyでいっぱいにして

Faker の代わりに forgery を使う

sevenwire/forgery - GitHub

ruby-toolbox.com の Random Data Generation の項目 では faker よりも forgery の方が人気が高いようですので、こっちも試してみます。

上の Faker の例とまったく同じものを作ってみました。中身を見ると Faker よりもすぐ使えるものが多いからもしかして便利? Formats や Dictionaries が準備されているので Faker よりも作れるダミーデータの種類を増やしやすいのかもしれません。

cf. [sinatra for flasher] 大量のダミーデータを返すAPIを作る - func09

ちなみに今回のコードの全体像

こちら

gist: 748375 - fabrication with faker and forgery- GitHub

git clone して

$ ruby fab.rb -h

で分かりますが、

  • class の生成方法
  • fabrication と組み合わせるダミーデータ生成ライブラリ
  • fabrication で作るデータの形式

を選ぶことができます。

参考

Tags: RubyGems Ruby

2011-12-20

_ プロメトリック試験受けた

落ちた。

すぐに結果が分かるのである意味すごいショックだけど立ち直りも早い。

Tags: 日々 Ruby