2005-02-21

Ruby 1.8 対応リファレンスマニュアルの HTML 一括ダウンロード

出ました!

素晴らしい! RD のままっつーのもあるけど、これは、、、自前の RWiki で再現しろとか自分で RDTool とか使って好きにしろとかそういうことかな?(^^;

今までも 1.8 対応の HTML 版は非公式にはありましたけど、本家にあるってのが重要ですね。さーて早速手元のものをこれで更新すっかー。Ruby を書く予定はないけど。。。

あれ、リファレンスマニュアルのトップページから参考文献とか参考になるサイトへの誘導がありますね。前からこんなのあったかな。整理されているし、るびまの入門記事へのリンクもありますね。いい感じですね。

ごちゃごちゃした情報が大量にあるページのデザイン

調査票デザインの原則

で、このページの筆者の方がインターネット調査は社会調査に利用できるかという報告書に以下のように突っ込んでいるが、

  • 1つの設問は1つのスクリーンに収まるように
    • ユーザの環境によって画面の広さは異なる。基準(例えばSVGA)を決める必要がある。

広さと「設定」によって異なりますぜ。今じゃ携帯だって高精細だから設定次第で結構な文字数を表示できるし、ウィンドウを全画面表示で横長に使っているとも限らない。

というツッコミは意地悪半分、本気半分。今回は報告書の言ってることは概ね正しいけど実現するのは楽じゃないよという話なわけですが、方法としては以下のような感じ?

  • (昔デザイナのサイトで流行った)新規ウィンドウを開いて固定サイズのフォントを使う
  • JavaScript と CSS で動的にサイズ調整
  • Flash とか Java とか PDF でリッチクライアントの操作性に期待する

あるいは

  • S5 のように JavaScript と CSS を使って長い HTML の1ページを複数のスクリーンに分割する

と、いちいちサーバと通信せずに JavaScript に情報を保存できるし、Flash や Java のように plugin を必要としないし、ユーザーの意思で JavaScript を off にして(あるいは JavaScript 非対応のブラウザを使って)長い HTML のページと格闘することも可能だから、これがいちばんいいのかも。でも S5 って自分自身が作りだすナビゲーションやスライドショーで実際に表示する内容以外はまったく考慮されてないから、他のコンテンツへのナビや広告も盛り込みたいって要求になった場合はちょっと使いにくいか。そこのサイトのナビや広告が CSS の管理下にあればいいけど、そうでないとダメくさい。

生 HTML は操作性があまりよくないが、plugin 前提の場合は操作性はよくなるがユーザーの環境を限定してしまうという問題って、他にもいろんなシーンがあるわけですが、この調査票ネタはそれを考えるのにとてもよい題材かもしれない。

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