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2 1. Xen が少しわかってきた
2. 生活リズムが変わると
3 1. OSX のパスワード周りをやっと理解し始める
4 1. irc とか im とか
2. めがね買った
5 1. Jabber はちょっと面倒なのかも
6 7 1. めがねゲット
8 1. ちょっと環境整備
9 1. SourceForge.net: Spyc 0.3 beta is out
10 1. Thunderbird 2.0 の「すべての新着」からフィードが漏れるような?
11 12 13 14 15 1. xinetd 経由の daemon てどうやって再起動すんだっけ
16 1. すっかり Perl の書けないカラダに
17 1. まだまだ UTF-8 は悩ましい、のか?
2. Emacs で table が書けるのか
3. prototype.js の Element.update() が頼りにならない
18 1. Debian 4.0 etch へアップグレード
19 20 21 1. backports って公開鍵のインストールが必要なのか
2. Q では PPC 仮想マシンはまだまともに動かないのね
22 1. よーしパパ釣られちゃうぞー < PHP
23 1. PHP を取り巻く人々の思惑の変化とかギャップとか
24 25 26 27 1. 個人的によくあること
28 1. PHP の array はマップだってマニュアルにも書いてある
29 30 1. 豪華披露宴…
31 1. 何回でも言おう。僕は rsync が苦手だ。
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2007-05-02 [長年日記]

_ Xen が少しわかってきた

実験環境を用意したっていうか自分が実験できる環境に出向いた。

Domain 0

  • 基本的に Xen 向けにカスタマイズされたカーネルを利用した普通の Linux
    • みたいな感覚で扱えるもの
    • ディストリビューションが対応している場合、そのインストールはびっくりするくらい簡単。基本的に普通にカーネルをインストールするのと同じ。
    • 自分でソースから build とかするとカーネルのアップデートが面倒になるので個人的には対応ディストリを使うべきだと思う

Domain U

  • 構築は、フロッピーも DVD も何もない状況で起動可能なディスクを作ってそこからブートさせるプロセスに似ている
    • VMware と違ってとりあえず空っぽの仮想マシンを立ち上げてインストーラからインストール、という手順を踏めない
    • だから debootstrap がどうこうという話が wakatono さんの記事によく出てくる。debootstrap に inspire された rpmstrap というものもあるので、rpm ベースのシステムはこっちを使えばいいんじゃないかと思う。xen-tools.org - Xen Software: xen-tools の xen-create-image はどっちも対応しているらしい。
    • Debian 4.0, CentOS 5.0 など対応ディストリビューションではこのプロセスも結構簡単
  • 仮想ディスクに相当するデバイス(ファイル、論理パーティション、物理パーティション、物理ディスク)と設定ファイルをコピーすればどの Domain 0 環境でも使えるはず
    • 仮想ディスクイメージとして設定まで中に持っている VMware や VirtualPC とはちょっと違う。逆にそのおかげで特別な設定ツールを必要とせずに Domain 0 上で設定ファイルを直接編集できる
    • Live migration なら動作中でもコピーできるらしいが具体的な方法はまだ知らない

Hypervisor & Monitering Tool

  • 仮想環境を操作するために xm コマンドを利用する。最近流行のサブコマンド形式ですげーいろんなことができる。基本的に xend に依存している。
  • が、仮想環境の操作を行わないなら必要ないし削除してよい。というか wakatono 推奨環境では Domain 0 からは xend 削除しちゃえば?って感じ。

今のところのまとめ

  • VMware と違って従来は基本的に GUI がなく*1、非常にとっつきにくい感じのしていた Xen だが、ちゃんと段取りを押さえていけば一部を除いて非常にオーソドックスに考えることができる。むしろ完全に GUI なしで環境構築できるのでサーバ向けにとてもよい。
  • Domain U の「環境」構築は Domain 0 でなければできないわけではないので、構築環境は別に用意しておけば Domain 0 に余計なもの入れなくていいよね。
  • Domain 0 に IP アドレスを割り当てない方法も可能なので、完全リモートでないならそれがいいような気がする。

※ 別に Debian 好きではないが、Debian 4.0 と CentOS 5.0 ならやっぱ Debian の方が好きだな。余計なことを何もしないので目的に向かって最短距離で突っ走るにはよい。まぁ 4.0 が出たばっかだから思うのかもしれないけど。

cf. Open Tech Press | CLIマジック:debootstrapによるDebian GNU/Linuxのインストール

_ 生活リズムが変わると

どうでしょう Classic の録画を忘れる。

どちくしょう。でもまぁ昼間充実してたからどうでもいいや。

Tags: 日々

*1 入れてないから詳しくは知らないけど CentOS 5.0 には GUI 用のツールもある。

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こんにちは、担当上岡です。 何かWebアプリケーションを開発する際、本番サーバで...