2007-12-04 [長年日記]
_ DQ4終了、10年来の恨みを晴らす
DQ4 やってたんすよ、ドラクエ、ドラクエ。
※ 以下ネタバレあり、注意
いやー実は以前ファミコンでやったときにね、取り忘れてたんですよ、つのぶえ。人の話をちゃんと聞いてなかったらしくて、最後の戦いでめっちゃ苦労したんです。いれかえできないから。Lv42 くらいまで鍛えたように記憶しています。
で、解いちゃってから当時流行ってた4コマでそのアイテムの存在を知ったんですよ。
えぇぇえぇぇえぇ! つのぶえって何!!
と思ったけどあとの祭り。さすがにやり直す気力はない。
あれから10年以上経ち、DS で再挑戦。やっと想定された通りの解き方ができました。なんて強力なんだ、スクルトとフバーハのコンボ。
しかしリメイク版の本当の苦しみはその後にありました。第6章の意味が分からねぇ。なんか知らんけど時間がちょっと戻っててナニしたらいいのか分からない。まぁまた人の話聞いてなかっただけかもしれないけど。なんかすれちがい通信に使う町を思いっきり整備したらいいんだ!と勘違いしてせっせと頑張るも無駄。タネが分かってからは延々と同じ戦闘のくり返し。ひどい。もう少しストーリー作ってくれたってよかったじゃないか。まぁハッピーエンドはハッピーエンドなんだけどさ。ハッピーエンドっぷりは本編よりもステキ。ドラクエは FF のようには救えない感がないところが好きだな、やっぱり。
2007-12-08 [長年日記]
_ nadoka ピンチ
相性問題勃発。
nadoka を単なる bot として使ってる分には問題ないというか気づかなかったが、proxy として使おうと思ったら意外な問題が複数発覚。
- ircd-hybrid のサーバに置いといた proxy にクライアントで接続しても channel に join できない
- IRCnet のサーバに置いた proxy に繋いだ場合はイケる
- proxy としての nadoka に X-Chat Aqua で繋ぐと PONG メッセージが延々と出続けてうざすぎる
- nadoka 側の設定にも X-Chat 側の設定にもこれを消す方法はとりあえず見当たらない
- nadoka:252 から続くスレッドなどでガイシュツで、自分の環境だけの問題ではなさげ。
ircd-hybrid サーバの方には proxy として使えなくても直接 tunnel で繋げるからいいとして、IRCnet サーバへの proxy として使おうにも X-Chat と相性が悪いっつーのはかなり痛い。
2007-12-09 [長年日記]
_ nadoka pong 問題よく分からず
X-Chat で PONG が延々表示されるのは困るので追いかけてみた。
--- server.rb (リビジョン 188)
+++ server.rb (作業コピー)
@@ -415,6 +415,7 @@
when 'PING'
@server << Cmd.pong(q.params[0])
when 'PONG'
+ @logger.dlog "[<S] #{p q}"
@pong_recieved = true
when 'NOTICE'
@logger.dlog "[<S] #{q}"
X-Chat 上のメッセージがこれ。
[18:57] * PONG LAG3723386795
該当するログがこれ。
07/12/09-18:57:12 [<S] #<RICE::Command::PONG:0x411d056 prefix:irc.nara.wide.ad.jp command:PONG params:["irc.nara.wide.ad.jp", "irc.nara.wide.ad.jp"]>
LAG なんとかって値はどこにあんだ? この #{p q} で吐いてる q ってのは
def recv_from_server
while q = @rq.pop
の q で、@rq ってのは
def make_server
host, port, @server_passwd = next_server_info
server = ::RICE::Connection.new(host, port)
server.regist{|rq, wq|
Thread.stop
@rq = rq
だよな。pop は Array#pop ってことか?(違いました)
んー。つまり単に PONG メッセージがひとかまりとして取れてないのかな? RICE の問題?
2007-12-14 [長年日記]
_ Colloquy 乗り換え失敗
さて先日からの問題で、nadoka + X-Chat の組み合わせが悪いのは分かっているのだが、nadoka を直す時間もスキルもない場合はどうしたらいいのでしょうか。そうですね、
- nadoka をやめる
- X-Chat をやめる
どっちかだと思います。このうち 2 の方がコストが小さそうなので 2 を試みます。今回用意したのはこちら。
Colloquy: IRC, SILC & ICB Client

Colloquy のデフォルトの設定は複数のチャンネルを利用しようとした場合にあまり使いやすいものではありませんでしたが、タブ付きウィンドウ + ドロワーによるリスト表示 の状態にしたらほぼ X-Chat と同じ使い勝手が実現できました。よーしよし、じゃあ乗り換えるかと思って Colloquy から手元の TwitterIRCGateway に接続したとき、Colloquy がいきなり落ちた。
しゅーりょー*1。
そうです。実は登場人物はもう一人いたのです。それが Twitter. 先日 IRC クライアントで使うように設定 して以来、こいつも同居できてくれないと困るわけです。
でまぁ結局最後に登場してきてまだ便利さがよく分かっていない nadoka の proxy 接続が追いやられてまだ放置プレイ中だったりします。
OSX の IRC クライアントは以前からいろいろ試しているので、他に自分の気に入ったものがあるかどうか疑わしく、難儀しています。とは言えほとんどのクライアントは数年前にチェックしたきりなので今は多少は状況が変わっているかもしれませんが。
うーん思ったより大変。
[2007-12-16 追記] Conversation も TwitterIRCGateway に繋いだら落ちた。もうどないやねん。
*1 TwitterIRCGateway のバージョンアップにも少し期待したけど、Changes を読む限りでは関係なさげ。
2007-12-15 [長年日記]
_ あれから10年もぉ〜
10年を機会に振り返りを行うなんてのは非常にありきたりで面白くはないのだけれど、ふと Twitter に流れてきた エディタ派閥まとめサイト - IKeJIWiki を見てるうちに自分のエディタ年表を作りたくなり、作っているうちにちょうど10年前の自分は今の自分のあり方に最も大きな影響を与えた転換期にいたことを思い出した*1。
10年前の自分は、えーとコの業界的には人から譲ってもらった ThinkPad 530(DX2 50MHz, 20MB/1GB)の上に Win95 + command.com + KI-Shell + Unix-like tools + Vz という環境を作って遊んでいた時期のような気がする*2。この時点で恐ろしく時代錯誤な環境ではあったのだが、何しろ Windows を動かすだけでやっとの機械。メーラは電八。ブラウザは Netscape. ちょうど初めてのホームページとやらを作ったのもこの時期だ。意外に遅い。なぜかというとそれまで WWW を GUI で眺められる「自分の機械」がなかったからだったように思う。環境がなかったわけじゃないんだけど、やはり自分のノート PC で自分の好きな時間、好きな場所で作業できることが最も大事だったんだと思う。(ノートをメインマシンにしたのはこの数年前から。)その後はしばらく非力なマシンでどこまでやれるかをテーマにし、Lynx やら何やら、先人の知恵の結晶を数年遅れで追いかけて行くことになる。ただし時間はあったけど頭はよくなかったのでそれで何を得、何をアウトプットしたかと言われると耳が痛い。
コの話から離れるといわゆるお師匠さんと出会った頃で、少しは明るい兆しが見え始めた時期。今の自分を形作った友人に出会うのはもう少し先の話になる*3。
その後明るい話ばかりになるのかというとまったくそんなことはなく、平凡な自分は時間をいたずらに消費しただけでたいした成果も出せないまま今に至ってしまっているが、それなりに平静を保てているのでたぶんそれなりに幸せなのだろう。とりあえず身体の調子は10年前よりはいい*4し、むかつくことも多々あるが、根本的なやる気を失っていないのはかなり大きな救いだ。
ただ、これからの10年をロクに思い描くことができないのは恐らく幸せではないのだろうな。妄想はできるが、自分の妄想が実現したことなどほとんどないし。ということは課題は妄想と現実の間に橋を架けることか。あるいは橋の設計が可能かどうかを考えることか。
とりあえず nadoka どうするよ、オレ。
2007-12-16 [長年日記]
_ nadoka pong 問題に一条の光明

system のメッセージと channel メッセージを別タブに表示させる方法があることを #nadoka:*.jp で教えてもらった。たぶんこれ。
今のところ TwitterIRCGateway に繋がってまともに使える IRC クライアントが X-Chat くらいしかないっぽいので、この設定で逃げるしかなさそうだ。
タブが増えるのもうざいが PONG メッセージが垂れ流されるのもうざい。これでダメなら
- nadoka をやめる
- TwitterIRCGateway をやめる
のどっちかかなぁ。もうかなりイヤになってきた。
2007-12-22 [長年日記]
_ irc proxy は nadoka をやめて tiarra にした

bot としては満足していた nadoka だけど、irc proxy として使おうとすると X-Chat で PONG が延々表示されてしまう、これを避けるために X-Chat から他の irc クライアントに乗り換えたら今度は TwitterIRCGateway に接続してまともに動かない、TwitterIRCGateway に接続して満足に動く irc クライアントを探したけど見つからない、じゃあということで TwitterIRCGateway の代わりに tig.rb とか試したけどやはり思ったような動作は得られない、というダメダメな状態が続くこと2週間。
やはりだらだらと平日の合間にテストとかやっててもミスって twitter の方に iso-2022-jp でつぶやき続けるとか変なミスをするだけでいいことないので、クリスマスとか浮かれた気分を無視して意を決心して nadoka をやめて tiarra を試す。
あっさりと目的の動作を達成。
nadoka ステ決定。tiarra ステキ。
ということで現在の状況を図にしてみた*1。
まぁ実際には feed check が簡単にできて便利だし、bot としては当面 nadoka の方を継続して利用していこうとは思っているんだけど。(/nadoka reload とかしたくなったときは管理用に X-Chat 以外のクライアントを用意してそいつで繋げばいいだろう。)

あーでもログ取りは tiarra の方がいいのかな? エンコーディングの統一が簡単にできるのであとで再利用しようと思ったときは楽そうだ*2。ということは例えば LAN 内に irc サーバ起こして irc であれこれ工夫しようと思ったら tiarra を基本にした方がいいのかなぁ。
nadoka は……どこに使うんだ? やっぱ bot 専用か? nadoka で tiarra に繋いで? そうか、そういう形か。
メールは bot が飛ばすんだよな。tiarra にしろ nadoka にしろ。外に出てる人向けにメール飛ばしたりも bot 使った方が省力化できそうだな。それかなんか適当なメーリングリストマネージャかました方がいいかな? エラー処理とかお任せにしたい。
cf.
基本
メールとバス例
Twitter 周りとか整理する場合
2007-12-24 [長年日記]
_ よく寝た
平日なのでいつもの携帯のバイブ機能目覚まし(要するに音を切ってある)が発動していたがさっぱり気づかなかった。よく寝ていたらしい。
どうでもいいけどきむらさんの tumblr を FLDR に放り込んだ途端何も流れてこなくなった。ちょっぴり残念。
_ M-1 2007
びっくりした。でも実際面白かった。
M-1 は毎年デキレースくささを感じるんだけど、今年はハリセンボンの決勝進出と妙な評価の高さにそれを感じた。あと審査員が前より偏ってないですか?
_ 新たな PukiWiki の plugin サイト発見
pukiwiki の plugin サイトという形で探したことがないので他にもいくつかあるのかもしれない。今回も sourceforge の feed に流れてきたので気づいただけで、探したわけじゃないし。
pukiwiki もなー。どうにかしないとなぁ。
_ その名は Correo
mozillaZine 日本語版 » Blog Archive » Mac OS X メールクライアント Correo は Camino がお手本
ほえー。でもなー。Camino って自動更新の機能ないから一般人には勧めにくいんだよね。Correo は 10.4 以降なので試してないけど、同じ発想ならやはり一般人には勧めにくいような気がする。extension とか普通の人には関係ないことの方が多いし、少しでも軽快に動くならそっちを使ってもらいたいところではあるんだけど。
2007-12-25 [長年日記]
_ USB HUB を買った
昨日の話だけど。
今まで必要に迫られたことがなかったんだけど、夏にキーボードを買って以来、マウスとキーボード両方が USB になり、2つしかない USB ポートが埋まっている状態だった。
さすがにちょっと不便に感じることがたまに起きていて、USB HUB 買わんなんなーと思ってはいたのだけれど、いつも買い忘れていた。(都会の電車通勤じゃないからフラッと寄るってことはないのですよ。)
最近買い物モードになっていたのでやっとのことで電気屋で購入。そんなに大量にクチが必要なわけでもないし、見た目重視で OA タップ風デザイン。パッケージに「これはUSBハブです」って書いてあるのがちょっとお茶目。
使ってみた感想としては、横にポートが並んでいるタイプと違ってケーブルが縦に伸びる形になるので、人によっては非常にうざく感じるかもしれない。たぶんだけど。個人的にはモニタの脇にこれを置いて縦に刺さっている様子はちっとも邪魔じゃないし、ケーブルが地面(というか机)を這うことを強制されないので返って使いやすく感じる。実際、抜き差しもしやすい。
うむ。いい買い物をした。
2007-12-29 [長年日記]
_ 2007年振り返り
とりあえずコっち系のだけ。今年はなんか妙に長い。
記録
- portupgrade が sysutils から ports-mgmt へ
- Emacs 22.1 !
- FastLadder に移行
- LL Spirit 2007 に参加
- 交通費と宿代を足すとチケット代の10倍の金が掛かる田舎者は都会のイベントを待つだけではダメなんだよね、やっぱ。
- Real Force に移行
- 低レベル議論
- L.ROOT-SERVERS.NET 変更
- DoCoCmo SPF
- Twitter始める
形になったもの
- VMware のテスト。雰囲気は分かったが X とか用意するのうざい。Windows 上で使うには便利だけどリモート管理のために IIS を使うのは解せない。
- コードから自動でドキュメントを作成する方法とツールをまとめた
- かなり楽になった。本当はこれを検索できるようにしたいんだが。
- オレライブラリ&オレフレームワーク作成
- いろいろかなり楽になる。一部苦労も増えたのでこれをどうにかする方法を冬休みに考えていじりたい。
- やっと Xen を試した。対応ディストリビューションはめちゃめちゃ楽。
- 基本の環境を UTF-8 に移行
- find + cpio + rsync で更新も安心なスタイルを定着させた
- Mozilla アプリの deploy にちょっと詳しくなった
- Pear パッケージが一応作れるようになる
- Perl のイマドキな書き方に少し追いつく
- svn repository と格闘。svk は一度自分用に試したけど、もう少し本格的に使えないとダメかもしれない。
- 今頃になって bookmarklet を喜んで使い始める
- これはブラウザベースの仕事で、手軽にインストールもできてかつ更新も楽なツールを用意してちょっとした効率化を進めるって文脈。グリモンに依存しないもの。
- Web のフロント系の開発を楽にする手法を少し手に入れた
- 初めて CentOS に手を出した。パッケージ全然なくて萎え萎え。
形にならなかったもの
- メール周りは調べたっきり放置プレイ
- システム管理の効率化や可用性の向上を頭で考えるだけ考えた。(cron とかメールの集約とか。)
- mobile factory の記事に触発される -> irc proxy と bot についてそれなりに調べて試してみる
- もっとログを活用できるはずだと思う
- スケジュールとかタスク管理用のツールを試してみるもののどうも馴染まない
- まとめる
- 面白いことを思いついていたので保全
- Rails 勉強進める。フレームワークについてあれこれ考える
- 実際に Widget は作ってないのに Yahoo! Widgets をやたら追いかけていた
- PostgreSQL メンテ模索
まとめ
振り返りのために過去日記を読んでいたら今年はいつもより振り返りの記事が多いような気がする。この日記がやたら長いのも今年の傾向を最も顕著に具現化してるんだな。なるほど。あと言語の話とか開発の話はほとんど書いてないですな。管理方面ばかり。書いてない方はたぶん悩んだりハマったりすることがなかったんだな、きっと。仮想化は以前からずっと気になっていたのを実際に手を動かして確認することができてなかなか充実していた。
全体的に動きは細かめ。道具の持ち替えや大きなアップグレードは Emacs 22.1 くらい。安定は確かにしていたかもしれない。
冬休みは読みたい本がたくさんあるのと、coderepos の commit 権をもらったので、PukiWiki の plugin を中心に手元のものを解放してしまいたい。あとオレライブラリの作りについて、もっと独立性を高くするために試行錯誤する。
来年は Xen, CentOS(RHEL), PHP 5 が当面の大きな課題。その後は Rails, 管理系の効率化を中心に攻めたいがどうなるかはよく分からない。
コっち系以外も安定、、、してたかな。去年、一昨年は訃報ばかりだったが、今年は何事もなく過ごせた。
あー来年は、オフというか勉強会やりたいな。特に Rails とかに限定する気もなくて、開発でもサーバ管理でもクライアント管理でもなんでもいい。あんまり限定するともともとパイの小さい田舎じゃ身動き取れないだろうし。
参考
- 今年の整理と来年の目標なぞ (2003年)
- 2004年の分が今のところ見つからない
- 来年頑張ろう (2005年)
- 2006年の振り返り
2007-12-30 [長年日記]
_ うちにも Vista きた
例によって正確には昨日のできこと。

たださんとこが買ったのを読んで、前からうちのやかましいキューブべアボーンに引退していただく機会を伺っていたのでキャンペーン中にポチっとしていた。320GB モデル。うちも初 Vista, 初 AMD だ。本当は Mac に転ぶ気満々だったんだけど、メモリ増設後でも Mac と同じ値段になるもんな。やっとれん。メインマシンじゃないので目をつぶることにする。(本当は 2000 までで Windows をやめるつもりだった。)
最初別に Sempron でいいやと思っていたんだけど、Vista + Athlon にした方が断然お得ということを教えてもらって決断。メモリはまだ買ってないけど、確かに足した方がいいな。豪勢にビデオの方にメモリを食われている。
ClearType の件は日記を読んでいたので慎重にかつ記事を覚えていないので検索とかちゃんと駆使して設定。Vista のメイリオは ClearType オフだと汚くてとても見てられない。まぁ ClearType が有効でも 古川 享 ブログ: Windows Vista RC1 ドッグフードを食す、その2 にあるように字形が狂っているのは直らないんだけど。そもそも UI のフォントとして適切かどうかっていう問題は残るとは言え、やっぱヒラギノの方が読みやすいよな。
それにしても Vista の Explorer は XP の Explorer よりは使いやすいような気がする。あの文字がやたらめったら出てくる XP のタスク指向インターフェイスとやらには本当に幻滅させられたもんだ。しかし設定の深さ、関連する項目のまとまりの悪さ、想像だけで設定に行き当たらない設計の悪さはやっぱり相変わらずというか返って悪くなってるような気がする。Windows って本当に難しい。あーあと、なんでもかんでも反復確認してくるのは何? 自動で実行されたのかユーザーが明示的にアクションを起こしたのか区別せずに再確認ばっかり投げてよこすのは頭悪いとしか言いようがない。ますます何も考えずに Yes とか OK とか押すユーザー増えるってこれ。
セットアップはとりあえず Firefox, Thunderbird, iTunes のインストールとデータの書き戻し、AVG 7.5 のインストールだけ。Norton は一瞬使ってみたけどどうせ切れるのでやめた。Windows の Update とか ThinkCentre の Update はお任せで。あ、巨大アイコンは邪魔だったので XP 以前のサイズに戻した。データの移行は VNC と IP Messenger を使った。Vista のユーザーディレクトリの場所が変わったり、Roaming とか見慣れないフォルダができたりしてるところに戸惑うが、Mozilla アプリの移行は慣れたものなので転送以外はすぐ終わる。ま、こんなもんか。
これで 6年使ったキューブべアボーン Celeron 1.7GHz ともおさらば。スペック的には頑張ればまだ使えなくてもないんだけど、最近は動画関係のサービスが多くてこれの再生がキツくて仕方がなかったのと、とにかくファンのうるささが問題で。この二つがいっぺんに解消されて大満足。メモリは今度 lenovo 以外で買う予定。
ちなみにキーボード、マウスは USB のものが余ってなかったので新規購入。Happy Hacking Keyboard Lite2 と ELECOM fit PALVO にした。ほぼ黒で統一の構成。なんか黒で統一って古いよなぁと思いつつ、へたな色物にするよりはマシかなと。
それにしても手元の PowerBook の遅さが際立ってきたな…。何しろ PowerBook だし。