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2009-09-14 [長年日記]

_ そろそろMercurialで日本語ログ書いていいらしい

なんか一応 hg 1.2 以降は ok っぽいかな?

11:48:55 >wtnabe< TortoiseHG っていま日本語のログ書ける?
14:00:35 >wtnabe< 返事がもらえなかったので TortoiseHG を試しにインストー
ルするする
18:17:35 >wtnabe< TortoiseHGで書いた日本語ログをcoLinux上のhgで認識で
きないか?
18:28:26 >wtnabe< あー andLinux 上の bash + hg 1.1 の問題か。OSX の
zsh + hg 1.2 では日本語ログ読めた。
18:29:15 >wtnabe< ということでとりあえず TortoiseHG 0.8.2 上で日本語ロ
グを書いても問題なしということか。
18:46:05 >wtnabe< CentOS 上の hg 1.3 も ok

まとめるとこんな感じ。

TortoiseHG 0.8.2
hg 1.1 (andLinux + bash) ×
hg 1.2 (OSX 10.5 + Fink)
hg 1.3 (CentOS + rpmforge)
19:59:17 >wtnabe< @kuy えとhgですよね?TortoiseHGで書いた日本語ログを
Linux上のhgで普通に読めたので、相互運用できるんじゃないかなーと期待し
てたんですが、ダメっぽいすかね?
21:05:33 >wtnabe< @kuy 日本語ファイル名には期待してしません。
TortoiseHG 0.8.2 と hg 1.2/1.3 の組み合わせでは日本語ログは文字化けせ
ずに読めましたね…。
21:45:13 >wtnabe< @kuy CentOS で hg 1.3 は rpmforge かな? OSX 上の
Fink の hg 1.2 でも大丈夫だったと思います。
22:08:42 >wtnabe< @kuy どうも TortoiseHG 0.8.1 + hg 1.3.1 辺りで状況は
よくなってきてるっぽいですね。

ポイントは TortoiseHG. Windows で共有フォルダ上で使いつつ、OSX や Linux からちょっかい出す(というか共有フォルダが Samba 上)と幸せになれるかなーと思っています。

Tags: Mercurial

_ coLinuxのネットワークの設定

思い出せなくなるのでメモ。でも文字のメモで思い出せる気がしない。

17:47:19 >wtnabe< 802.11n ようやく draft 脱出か
18:02:33 >wtnabe< coLinuxのネットワークの設定やっぱむずい。NICが2つあ
るからか?
18:07:43 >wtnabe< インターネット接続を共有してくれるのは誰だ?物理NIC
か?
18:12:13 <showchan> @wtnabe windowsのICSと思われ。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/044nat/nat.html
18:12:13 <showchan> @wtnabe 前coLinuxつかったときはICSにブリッジしても
らったような儚い記憶があります
18:14:36 >wtnabe< 物理NIC側でICSを設定。XPだと「ホームネットワーク接
続」っていうものがあって、そこにTAPが入るようにする。らしい。
18:15:12 >wtnabe< TAP側はIPアドレスだけ指定すればok. coLinuxの中のネッ
トワークの設定でTAPのIPアドレスをgatewayに指定する。
18:15:22 >wtnabe< 言葉でも書いても分かりにくいんだよなぁー。ちゃんと思
い出せるかしら。

cf.

coLinuxのメモ - coLinuxのインストール(0.8.x) [TAP-Win32でのNAT接続]

Tags: Linux Win