複数のGeohashでどのようなエリアを作れるか確認できるツールを書いた

一ヶ月前に GeohashのグリッドをGoogle Maps上に再現するツール書いた

  • Google Maps の上に
  • 単一の Geohash を描画でき
  • 地図の移動と連動させられる

というツールを書いたんだけど、これは単一の Geohash で何がどの程度表現可能なのかを確認するために作ったものだった。実際にはそのときにも書いたけど単一の Geohash で表現可能なエリアが人間の意図したエリアと 1:1 に対応しないケースが必ず出てくるというかすでに出ていて、

  • 複数の Geohash で表現可能なエリアを可視化するツール

が欲しいなと思っていた。

で、書いた。

gist: 595515 - Geohash Visualizer 2, multiple geohashes can be drawn on google maps- GitHub

兼六園周辺を複数の Geohash で表しているところ

基本的なアイディアは以前書いたものと同じで、コードも大半はそのまま流用。単に複数の Geohash を textarea に書けるってだけ。複数書けるので map の移動との連動は不可能になり、Geohash に該当する Polygon の再描画のタイミングは map そのものを再描画したときと明示的に Geohash を与え直したときだけになったので、バージョン1より軽く動くかも。

UI がダサイのは仕様です。ほんとは 1 と 2 を使いやすく統合できるとかっこいいんだろうけど、もう力尽きた。

Geohashエリア確認ツール2

すぐ動くバージョンも置いたのでなんのこっちゃと思う人はとりあえず LatLng に表示されている Geohash を textarea にコピペして適当に頭から 5, 6 文字のものに縮めて [ geohash ! ] ってボタンをクリックしてみるとなんとなく分かると思う。

本当は LocalStorage とか使って使いやすいアプリに仕立てられるとそこそこ使えるツールになりそうな気がするんだけど、今はとりあえず確認できるだけー。

※ 細かい話だけど、hash ってもしかして複数形ないんじゃ? だとするとなんかすごく恥ずかしいコードになってしまったけど、もう直す気力ないんでいいんです。

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