2006-09-26

Terminal のフォント放浪 → Monaco + ヒラギノに落ち着く

Terminal のフォントを M+ と IPAフォントの合成フォント : フォント一覧 の (3) の 2 にしてみた。OSX のフォントパネルは幅や高さを調整できるので、これまでの Osaka-等幅と同じく 80 * 59 を画面いっぱいで2枚広げることができるように調整。

見やすいじゃないか。

これまでコードは断然ビットマップだ!と思っていたけど、もうあっさり撤回。これでいくことにする。つかね、トシのせいか、細すぎるビットマップよりほどよく肉のついたアウトラインフォントの方が目が楽だ。

※ しかしこのフォント、Grass と一緒に配布してないのはダメなんじゃないのかな?

[追記]ずれる。

カーソル位置と文字の位置がずれる。幅の調整してるからか?と思ったけど無調整でもずれる。うーん。使えん。

VLゴシック にした。

Bitstream Vera Sans Mono も試したけど、標準の設定でほしいサイズに設定するとアンダースコア消えちゃう。行間を大きめに取らないと表示できない。でもそんなことしたら狭い画面がもっと狭くなっちゃう。ProFont も試した。結局 Andale Mono にした。こんでいいんじゃないか?と思ったらこれもだめだ。セミコロンとコロンの区別がつかねー。

ワンサイズ落として Monaco にしてみた。アルファベットのサイズはちょうどいいんだが日本語(たぶん自動でヒラギノが割り当てられている)がずいぶん小さい。うがー。5行減を飲んで他のフォントと同サイズの Monaco にしてみた。見やすいけど狭い…。でも Bitstream Vera Sans Mono よりはスペース効率がよくて視認性にも優れているのでよしとしてみるか。改めて見るとO'Reilly の本のコードみたいでかっこいいじゃないか。

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