UX Kanazawa Vol.4 「プロトタイピングから始めよう」 長谷川恭久さん — UX Kanazawa
- ペーパープロトタイピングをとても楽しみにしていた
- フタを開けたら全部まかなえるはずがないぜ、オレがいちばん得意だと思う「アイディアレベルの共有」を促進する方法として使うぜ
- そのためにはプロトタイプも大事だけどシナリオが大事だぜ
ということで
ペーパープロトタイプを勉強しに行ったらなぜかシナリオを練っていた
ぜ。
確かに根っこの部分を押さえるためには、道具がペーパーに変わってるとは言えいきなり見た目の話をするのは本末転倒。なるほどな。
であれば、
実はシナリオのメリットとか、そういう話もあったよかったんじゃないかなぁという気がしないでもない。
- シナリオを練る段階の注意
- レビュー時の注意
- ペーパープロトタイプの注意
比重的には 2, 3 が多く、これは今回のテーマには合致しているとは思う。しかしアイディアの共有に有用で、そのためにシナリオ段階から始まるのであれば 1 の段階のレクチャーがもっとあってもよかったんじゃないかなーという気もした。
と言ってもこれだけの段階ですでに時間的には厳しかった。ワークショップはやっぱり時間設計が難しいねー。
ところでなぜか懇親会の一次会では巻き上げレバーのあるデジカメの話とかテストの話をしていた。(いつものことか)。二次会は小林幸子の話をしていた。三次会の終わり頃に「なんでデザイナはIllustratorこそデザインだと思っているのか」みたいな、実はこの日最も大切だったはずの話をちょっとした。この店、めちゃくちゃ安かった。
四次会は久しぶりにお茶漬け食った。
懇親会面白かったなー。(本番はどうした)