Kanazawa.rb meetup #12に遅刻して早退してきた

Meetup #12 - Kanazawarb

最近まともに参加できてません。というかこの日記も一ヶ月後に書いているありさま。

というわけで参加表明なしにmeetupに遅刻して途中から参観してる感じだった。

  • MC、書記ともにうまく機能していた
  • みんなスクリーンに向かいながらやいのやいのとふり返っていた
    • 付箋とホワイトボードのワークショップ形式はリード経験のある人がいないので採用しなかったのかな?
  • 他の勉強会などで「動いている」人がいるので積極的にノウハウを教わっていた

Meetup #12 report - KPT log - Kanazawarb

思っていたよりはずっと元気な感じでやれていたのはよかった。「RailsGirlsとか」「Girls !?」とコテンパンにツッコまれて楽しかった。

個人的な成果

個人的には「そろそろ思いっきりRubyやりたい」という話を切り出せたのはよかった。あと、

  • meetupのリズムが浸透してきている
  • 一応何人かで作業を分担できている

ので、自分がいなくてもちゃんと回っている感じが何よりよかった。Kanazawa.rbとしての成果でもあるけど、一人の人間が動けなくなってもコミュニティが継続できるところまできたんだなーと思うと、とても感慨深い。

Kanazawa.rbがなくなってしまうのはもったいない、と思える人が増えたってことだと思っている。とても嬉しい。

Kanazawa.rbとしての新たなチャレンジ

  1. 開催は毎月。3ヶ月に一度程度テーマを決めて作り込む形にする。
    • 基本の日程は決まっているのでまずカレンダーに入れてみる
  2. ネタ帳作りをWikiで

毎月開催は従来通りなんだけど、毎回毎回テーマに悩むのはやめることにした。これはいい。これでさらに継続しやすくなった。また、その悩ましいテーマについては、テーマを設定するのは3ヶ月に一度1とし、その日程も先々までスケジュールをとりあえず組んだ。

やりやすくなったと同時に先々の仮決めのスケジュールを公表できるようになった。これで解決できたのは以下の二点。

  • 他の勉強会との日程被りを気にして日程がブレる
  • テーマが決まらなくてオタオタする

そして最大のメリットは 日程発表の遅れを避けられるようになった。2

楽しみが増えてきた感じだ。

ネタ帳と先々のカレンダーのGithub Pages上での確認しやすさは今後の課題です。

ネタ帳について

meetup #12 時点ではネタ帳はまだただの単語の羅列で、実現可能性はこれから盛り込んで上げていく感じ。ネタ貯金をみんなに意識してもらえたのは大きな成果かな。割と毎月テーマが後手に回っていろいろ困っていたので。3

自分も手元にはメモがあったりたびたびGistに上げて流したりしてたけど、Wikiを使うという共通理解ができたので今後はそっちにまとめていくつもり。まずはパターン化できるようにいくつかは上げていかないとな。

個人的なチャレンジ

2年目からはもっとコードと内容でリードできるようにしたい。少なくとも

  • Rubyらしいコード
  • コードリーディング

については

自分でそういうコード書いて公開しちゃえば、ネタには困らない

と思っているし、それが自分には楽しそうなので、もっとコード書きたい。

ちなみに懇親会は

4次会だけ参加した。ひどい。まだもうちょっとこんな感じかなー。

  1. このスパンはJAWS UG Fukuiのノウハウかな?をちょうだいしました。 

  2. 日程発表が割とギリギリになってしまうのは本当に心苦しかった。 

  3. 個人的なネタ帳ではなくみんなのネタ帳にしたのはqpstudyのノウハウをちょうだいしました。 

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